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  • 住まいのこだわり
  • 2018.05.17

住宅用語解説コーナー「ユーティリティーとは」

こんにちは、和光地所です(^^)

 

「よく耳にするけれど、実はよくわからない」という住宅用語ってありますよね。そんな住宅用語を解説するコーナーです。
今回は「ユーティリティー」についてご説明します。

 

間取り図などで目にする「ユーティリティー」という言葉。
住宅の設計においては、家事全般をする場所を指します。一般的には、洗濯物をたたむためのスペースや、アイロンをかける、書きものをするなど、家事に関連する多目的室として使われています。

 

家事のために必要なスペースは、ご家族ごとに様々だと思います。和光地所の注文住宅であれば、お客様ごとの家事の動きに合わせた暮らしやすい間取りを実現します。

 

 

例えば、「忙しい朝は、朝食の準備をしながら洗濯をしたい」という方には、キッチンと脱衣所の間にユーティリティースペースを設けると便利です。また、パントリー(食品庫)兼ユーティリティーのように考えた間取りにし、スペースを広めに取ってもいいですね。資料スペースとして、棚を作って料理の本を並べたり、パソコンを置いてレシピを検索できたりするのもオススメです。

 

ユーティリティースペースは、興味がある方にとっては、特別な空間になるのではないでしょうか。家事がしやすくなる上、プライベートスペースとしても使えます。共働きのご家庭も、家事のシェアが楽になりそうですね(^^)

 

注文住宅の良さは、自分の生活に合わせた家をつくることができる点です。お客様のライフスタイルを、しっかりとお聞き取りして設計します。

 

和光地所の注文住宅なら、お客様一人一人の動線に配慮した家づくりで、最適なユーティリティースペースを設けることができますよ。