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  • 住まいのこだわり
  • 2018.03.06

住宅用語解説コーナー「WICと納戸の違いとは」

こんにちは、和光地所です(^^)

 

「よく耳にするけど、実はよくわからない」という住宅用語ってありますよね。そんな住宅用語を解説するコーナーです。第1回目は、「WICと納戸の違い」についてご説明します。

 

 

まず、「WIC(ウォークインクローゼット)」とは、その名の通り、人がその中に入って、物の出し入れができる広さがある収納スペースのことです。こちらは「服を掛けたい」「帽子をしまいたい」など、用途が決まっている方にオススメの収納です。収納したい物のサイズに合わせて棚をつけたり、パイプを通して使ったりしてもOK。通常、「WIC」はご夫婦の寝室にあることが多く、寝室から出入りして使うことも多い場所ですので、ご夫婦の使いやすいようにカスタムしましょう。

 

一方「納戸」は、何を入れるかが最初に定まっていない場合にあると便利です。しまうものは大きいのか小さいのか、季節物なのか布団を入れるのか…。それらが定まっていない場合は、臨機応変に使える「納戸」がぴったり。一般的には、すべての家族が使うことができるよう、廊下にあることが大半です。

 

「WIC」は頻繁に使いますが、「納戸」はそう頻繁には使わないことが多いという違いもあります。ですから、例えばリビングに「WIC」を作りつけて、お子様のおもちゃや文房具、簡単な掃除道具など、リビングでよく使うものをまとめて収納するのもいい方法です。

 

これからも、覚えておきたい住宅用語について、ご説明していきますね♪