BLOGブログ

  • ブログ
  • 2018.04.12

住宅用語解説コーナー「地鎮祭」とは

「よく耳にするけど、実はよくわからない」という住宅用語を解説するコーナーです。今回は「地鎮祭」についてです。

建物を建てる際に、家の繁栄を祈る儀式として、家を建てる土地で行われる「地鎮祭」。これには、これから始まる工事の無事と、大工さんなど作業する人たちの安全を祈るという意味があります。

 

当日は、施主様が持参したお酒やお米、果物や野菜などを土地の神様にお供えし、神主様にご祈祷をしていただきます。その様子は、ご近所などで見かけたことがある方もいるのではないでしょうか。

 

地鎮祭は、地盤改良などの工事に着手する前に行います。多くの場合は、大安などお日柄の良い日に、ご家族お揃いで現場へ来ていただきます。そして、営業担当者が立ち会う中で行われます。

 

営業担当者としても、「これからよろしくお願い致します。気を引き締めて、しっかりと務めさせていただきます」と決意を新たにする機会でもあり、お客様とのコミュニケーションや意思確認の場でもあります。

 

お客様は、「地鎮祭を行うと、清々しさや安心感を感じますね」とおっしゃる方ばかりです。思いを深めて、いよいよ家づくりがスタートします。