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  • 住まいのコンセプト
  • 2017.12.07

住まいに観葉植物を①|岡崎市の注文住宅なら和光地所

こんにちは、和光地所です(^^)

私たちの新しいショールームには、インテリアと合わせやすい観葉植物をディスプレイしています。

 

 

お部屋に観葉植物を取り入れてみたいけれど、どれを選べばいいのかわからない」という人もいるかもしれませんね。

 

そこで、和光地所でもお世話になっている観葉植物の専門ショップさんに、質問をしてみました。

 

Q.自宅にいくつか観葉植物を置くのなら、どこに、どのようなタイプを置くのがオススメですか?

 

A.その方のお住まいのコンセプトに合わせることが前提ですが、いくつか置く場合は、まずは大きさの異なるものを置きましょう。「種類の違うものを置く」のか、「同じもので揃える」のかは、コンセプトや趣味によると思います。

 

リビングであれば、種類を問わず大きいものがおすすめです。リビングに置く植物のメインとなるようなものです。リビングは日当たりも良い場所なので、その意味でも種類を選びません。

 

 

 

玄関やトイレなどは日当たりを考慮し、「サンスベリア」や「オリヅルラン」、「ポトス」、「ホヤ」、「カルノサ」などがおすすめです!初心者の方にも育てやすく、比較的暗い場所に耐えられる種類となります。かといって、日光が全く当たらないのは、植物にとって厳しい環境です。様子を見ながら日光浴させてあげるといいと思います。

 

 

サイズは空間の広さに合わせることになりますが、例えば12畳程度のリビングであれば、100cm〜120cmのもの。トイレなどは手のひらサイズのものを窓辺に数個置いたり、50cm程度のものを置いたりしてみてはいかがでしょう。

 

鉢は白色の無地の陶器製であれば、どんなお住まいにも合わせやすいと思います。鉢自体で個性を出す場合は、例えばブルックリンスタイルにはヴィンテージ感のある陶器や木製の鉢カバーを。ナチュラルスタイルには無地の陶器や、ナチュラルな色合いの木製の鉢カバーなど。お住まいのコンセプトに合わせて楽しんでみてください(^^)

 

観葉植物のQ&Aは、来月に続きます。お楽しみに♪